interview
先輩社員インタビュー1 秋山 友弘(2000年入社) 今以上に知識・技術を磨きながら
若手の育成にも力を入れていきたい

未経験からスタートし
ひとつずつ技術を習得。
さらにできることを広げていきたい

入社は2000年2月です。前社長と父親が知り合いで、そこから声をかけてもらいました。高卒で未経験だったので、初めは毎日が不安でした(笑)。先輩の現場について行って、見よう見まねで仕事を覚えていきました。当時は一番歳が近い先輩でも15歳くらい離れていましたが、わからないことは丁寧に教えてくれましたし、時には「秋山、ここやってみようか」と挑戦もさせてくれて、徐々に仕事に慣れていくことができました。
川又電機の強みは「電気・空調・水道」をまとめてできることで、電気工事を依頼される中で「空調もできるの?」ということで追加でご相談いただくことが多いです。自分は電気から始まって空調もできるようになりましたが、ゆくゆくは水道関連のこともできるようになっていけたらと思っています。

川又電機の良さは
「なんでもできること」と
「会社の雰囲気が良いこと」

川又電機を一言で説明すると、「オールジャンルで電気も空調も水道もやるし、必要なら足場も立てる、なんでもやる会社」ということになると思います。これは設備工事を手がける会社にとっては大きな強みだと思いますが、別の面として、とにかく社内の雰囲気がとても良いと思います。みんな仲間意識を持っていますし、いつも若手を気にかけてくれる。これは社長・常務をはじめ先輩方の人柄によるところがあると思います。
社内の雰囲気の良さはお客様にも伝わると思いますので、このアットホームな雰囲気というのは川又電機の隠れた強みだと思います。

技術の向上と
それを裏付ける資格取得をし、
若手の育成に取り組みたい

今後の目標は、まず自分自身の目標として、さらに技術を磨いていきたいです。そしてその技術を裏付けるものとして、資格取得にも励んでいきたいです。
あとは若い人の育成ですね。自分も若い頃何もわからなかった時に先輩方に丁寧に教えていただいた経験があるので、今後はそれを自分が若手に提供したいです。川又電機は社内の雰囲気が良いと言いましたが、いわゆる「叱りつけて指示をする」ことはありません。もちろん危険なことや間違ったことは正すように注意しますが、頭ごなしに怒ってもそれは成長には繋がりませんので、丁寧に指導をしていきたいと思っています。
また、川又電機は「電気・空調・水道」をまとめてできることに加えて、お客様とコミュニケーションを取ることも重要ですし、それがやりがいでもあります。「お客様と会話し、感謝していただくこと」を面倒がらずに喜びを見出せるような人は川又電機で活躍できると思うので、そんな人に入社していただけたらと思っています。

エントリー