interview
先輩社員インタビュー2 篠原 龍一(2012年入社) 自分がそうしてもらったように、
後輩にも丁寧に接していきたい

何もわからない自分に
先輩たちが色々教えてくれた新人時代

2014年に18歳で入社しました。初めは電気の仕組みもわからないし、わからないことを勉強して調べるということも慣れてなくて、とにかくがむしゃらに頑張りました。でも先輩たちがいつもサポートしてくれたので、ひとつずつできることが増えていきました。
入社してまずは電気工事関連を中心に、空調のことも少しずつ担当するようになってきました。
あと川又電機の場合、お客様と直接やりとりをする機会が多いのが特徴だと思います。現場で直にお話をして、電気工事が終わって直接お礼を言ってもらえたり喜んでいる様子を見ることができるのは嬉しいですね。

仕事は常に真剣に取り組む。
一方、社員同士での
息抜きもあります

日中は現場を飛び回りますし、現場ではもちろん集中して業務にあたっていますが、朝から晩まで気を張りっぱなしという訳ではなく、出発前の準備中や移動時間などは同僚と色々な話をしながらリラックスしています。
そこでちょっとした仕事上の質問や相談をすることで疑問が解消されたり、「この場合はこんな風に進めるといいんだ」という気づきを得ることもできます。
現場では同じチームの先輩が教えてくれますが、それ以外の先輩も、質問すれば気さくに答えてくれます。
世間話もたくさんしますよ。昨日あの映画見たよ、とか(笑)。あとは先輩が声をかけてくれてみんなで飲みに行くこともあります。

知識を増やすことはもちろん、
現場の経験を積んで
できることを増やしていきたい

今後の目標は、まず先輩たちに追いつくことです。技術を磨く、知識をつけるといったことはもちろんですが、できるだけ多くの現場を経験したいですね。この仕事の場合、実際の現場を経験することが何よりの勉強になるので、経験値を増やすことで様々なトラブルに対応できるようになっていきたいです。

後輩が入ってきたら、一番大切にしたいのは「嫌な気持ちにならないように」ということ。
「こういう業界は厳しそう」「口より手を出されるんじゃないか」という心配をされている方もいるかもしれませんが、他の会社はわかりませんが川又電機は先輩たちが非常に優しく接してくれます。社長をはじめ、先輩方の優しい人柄が会社の雰囲気を作っているのだと思います。自分がそうしてもらったように、後輩に対しても丁寧に教えていきたいですね。

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